-  沿革

樹木・環境ネットワーク協会の歩み

樹木・環境ネットワーク協会の歴史は、その前身である日本樹木保護協会が設立された1960年に遡ります。山野忠彦氏を中心に、樹木保護と治療技術向上を中心とした活動を展開した後、1995年に樹木・環境ネットワーク協会として再スタート。以来、森や里山への思いをひとつひとつカタチにすることで、活動の幅を広げてきました。

1995年

・1995年9月19日 任意団体として設立
・名誉会長に山野忠彦、理事長に山本光二就任
・環境庁主催の巨木を語ろうフォーラムなどに参加

1996年

・都市生活者と森林をつなぐ水源地の森づくり植林活動 
・会長にC.W.ニコル就任(至2002年。同年より理事)

1997年

・森と海の関わりを通して環境問題を考えるイベントの実施

1998年

・理事長に池田武邦氏就任
・八ヶ岳スクーリング開催:観察会、林業体験など実地における活動を学ぶ
・八ヶ岳奥山ワーキング開始
・町田里山ワーキング開始
・ナチュラル・ガーデニングクラブ活動(小石川植物園内緑地の保全活動)開始

1999年

・1999年12月3日 法人格取得
・グリーンセイバー・アドバンスのセミナー、検定試験開始

2000年

・グリーンセイバー・マスター セミナー、検定試験開始
・学聚会 開催開始 ・岩手里山ワーキング開始
・岩倉里山ワーキング(~2004年)
・法人会員意見交換会開始 
・武蔵野の森から学ぼう開始
・経済企画庁より特定非営利活動法人に認証

2001年

・和歌山ワーキング開始
・子どもワクワクプロジェクト開始
・第2回学聚会開催

2002年

・法人意見交換会、提言発表
・二宮ワーキング開始
・板橋区立桜川中学校 総合的学習の体験活動プログラム企画実施

2003年

・多摩動物園「森をつくろう」開始 ・「森の聞き書き甲子園」主催者に入る

2004年

・TAMAZO(多摩動物公園雑木林)ワーキング開始 ・交野ワーキング開始

2005年

・中期基本方針作成
・富良野、芦生の野外スクーリング開始
・樹木・環境ネットワーク協会設立10週年記念イベント開催

2006年

・御杖村ワーキング開始

2007年

・理事長に澁澤壽一就任
・上野動物園 植林プロジェクト「動物の賑わう森づくり」開始
・東京都立南平高等学校体験型環境学習プログラム開催
・「 森の“ 聞き書き甲子園”」プロジェクトが「NPO法人 共存の森ネットワーク」として独立

2008年

・経団連自然保護基金プロジェクト
『多様な活動主体の協働による「海の森づくり」プロジェクト』開始(~2011年)
・関ワーキング開始(~2010年)
・長岡大学での授業『グリーンセイバー』の開始
・グリーンセイバー登録制度の立ち上げ

2009年

・損保ジャパン 嵐山ふれあいの森ワーキング開始(自治体、企業との協働)

2010年

・レッツ久宝探検隊ワーキング開始
・『朝日グリーンウェイブ2010』東京都海の森への植樹活動の運営

2011年

・里山保全普及啓発ツール『ぼくらの里山生きものゲーム』制作
・東京都海の森 市民による生きもの調査イベント『海の森のいま・むかし』開催

2012年

・千葉おぐらの森 活動開始(自治体、企業との協働)
・第29回全国都市緑化フェア海の森会場 協賛イベント
『海の森あおぞら工房』『海の森探検ツアー』企画運営

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