みんなの自然体験プログラム

桜川中学総合学習支援事業(2002年~)

板橋区立桜川中学校の1年次から2年次の学生を対象に、2年間にわたる継続的な体験学習を実施しています。中学校の全生徒が里山を活用した総合学習の授業を受け、現場から多くのことを学び巣立っています。授業は、学校の体育館と多摩動物公園の雑木林を会場に、秋から春にかけて、座学と実体験を組み合わせた授業を開催しています。

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2012年の活動

日時 授業(1)  11月「里山とは?里山ゲーム」
里山体験(2) 12月「冬の里山整備、里山の生きものをみてみよう」
授業(3)     5月「多摩の里山と板橋のまちの今と昔」
里山体験(4)  5月「春の里山整備、里山の生きもの探し」
会場 事前・事後学習:板橋区立桜川中学校
体験学習:多摩動物公園内雑木林(TAMAZOフィールド ライオンの森)
主な内容
ねらい
「人の手が入ることで保たれる自然 自分と自然との関わり方」をテーマに、人と自然が共存していた里山における、かつての日本人の暮らしを例に、現代人が自然とどう関わっていくかを、学習を通じて考える。

本活動は、2012年度 公益財団法人大阪コミュニティ財団・東洋ゴムグループ環境保護基金 の助成を受けて活動を行っています。

高校生を対象とした総合学習支援事業

南平高等学校総合学習支援プロジェクト 2007

多摩動物公園に隣接する東京都立南平高等学校よりの1年生250名を対象に、総合的な学習支援として、当協会TAMAZOフィールドのライオンの森で体験授業を行いました。 「未来に向けて人は自然とどう暮らしていくか」をテーマに、事前実習では「人間の暮らしと自然環境の関わり」を学び、現地での体験学習では、人間の手が加わらずに荒れている里山で、高さ2メートルもあるアズマネザサの撤去作業“ササ刈り体験”を行いました。

大学・専門学校等でのグリーンセイバーカリキュラムの活用

環境保全に対する意識と自然に関する幅広い知識の普及を目的に、依頼のあった教育機関で、グリーンセイバーカリキュラムを活用した講義ならびに実習を行っています。講師は主にグリーンセイバーが担当し、必要に応じて補助教材等の開発、提供も行います。

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長岡大学環境経済学科 2008年~2012年

経営者を初め、経済活動に携わる人は環境について十分な知識を持つ必要があるという観点から新設された環境経済学科で、夏期と冬期にグリーンセイバーカリキュラムを活用した集中講座を実施しました。経験豊富なグリーンセイバーが講師を分担しています。
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学校法人滋慶学園 東京コミュニケーションアート専門学校 2010年~

自然を相手に働くスペシャリスト育成の一環として、グリーンセイバーカリキュラムを活用し、ベイシック取得を目的とした通年の講義を実施しています。専門知識のあるグリーンセイバーマスターが講師を担当しています。
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宇部フロンティア大学 2002年~

学生の進路支援プログラムの一環として、ベイシック、アドバンス合格を目的とした全7回の講座を実施しています。講師は、グリーンセイバーマスターの白石義孝准教授。社会人の生涯学習を支援する公開講座として、一般の方も参加できます。
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